美容外科で部分的にダイエット【美しいボディラインで魅力アップ】

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ぽっこりお腹を改善

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人気の脂肪吸引の部位は、”お腹”です。
お腹にはたっぷりと脂肪が付いているのに、他の部位には脂肪があまり付いていない、というのは多くの人が悩んでいることかもしれません。
お腹に脂肪が付きやすい理由は、加齢や運動不足などで、お腹の筋肉がなくなるからです。
また、お腹には内臓を守るための骨がないことから、身を守るために脂肪が付いていくとも考えられています。

お腹の脂肪をなんとかしたいと考え、ダイエットを試みたことのある人もいるはずです。
しかし、お腹は脂肪が付きやすいにも関わらず、痩せるのには一苦労してしまう部位なのです。
長くダイエットを続けても効果が得られないということで、断念してしまうのはよくある話です。
お腹のダイエットに効果的なのは、美容外科でできる脂肪吸引です。
お腹の脂肪吸引は、”上腹部”、”下腹部”、”左右側腹部”、”腹部全体”のなかから希望範囲を決め、施術を行っていきます。
この部位の脂肪吸引では、おへそから脂肪吸引を行うのが一般的です。
場合によっては、脚の付け根から脂肪吸引を行うこともあります。
美容外科の脂肪吸引というと、痛みがあるようなイメージをする人は少なくないかもしれません。
もちろん、脂肪吸引では痛みを感じますが、お腹の脂肪吸引は痛みが少ない部位といわれています。
そのため、どの部位よりも比較的受けやすいのがお腹の脂肪吸引ではないかと考えられています。

お腹の脂肪吸引では、皮下脂肪を吸引することができますが、内臓脂肪までは吸引できません。
そのため、内臓脂肪が多いという人がお腹の脂肪吸引を受けても、あまり思い通りの結果にならないことが考えられます。
皮下脂肪が多いという人であれば、美容外科の施術を受けてダイエット効果を実感できるはずです。

お腹は、比較的痛みが少ないとはいうものの、医師の技術が重要になってくる部位です。
というのも、お腹には内臓があることから一歩間違えればトラブルに発展してしまうからです。
一気に脂肪を取り除いてしまうと、トラブルが起きやすいといわれています。
また、術後に施術箇所がデコボコして、あまり見栄えがよくないお腹になってしまう可能性があります。
そのため、技術の確かな医師を選択し、美容外科でダイエットをすることが大切です。
お腹の脂肪吸引をすると、約1週間のダウンタイムが待ち受けています。
ダウンタイムは、施術後から元の生活に戻るまでの期間のことをいいます。
腫れや内出血、痛みなどが施術後にあらわれる症状です。
ただ、お腹の脂肪吸引の場合、痛みは他の部位に比べると少ないといわれています。
美容外科にて脂肪吸引を広範囲に渡って行った場合、皮膚の感覚が施術前と比べて鈍くなることがあります。
しかし、それは一時的で、数ヶ月すると元に戻るため心配いりません。