美容外科で部分的にダイエット【美しいボディラインで魅力アップ】

太ももに刺す注射器

太ももの脂肪除去

笑顔の女性

太ももに脂肪が付いていると、スタイルの良さを半減させてしまいます。
太ももが太るのは、”むくみ”や”脂肪の蓄積”、”筋肉”が原因といわれています。
むくみは、冷えや疲れなどで血行が悪くなることで起こります。
冷え性の人や冷たいものをよく食べる人、長時間の立ちっぱなしの人などは、むくみやすいため注意が必要です。
太ももに摘める程度の脂肪が付いている人、膝のまわりにも脂肪が付いている人などは脂肪の蓄積が原因で太ももに脂肪が付いています。
脂肪が蓄積されると、運動などで簡単に除去することが難しくなります。
ヒールの高い靴を頻繁に履く人やスポーツで筋肉が付いている人は、筋肉が原因で太ももが太っています。
このように、太ももが太くなるのにはいろいろな理由があるのです。

一度太ももに脂肪が付いてしまうと、なかなか脂肪を除去することはできません。
そのため、ダイエットで効果をなかなか実感できないという人も少なくないかもしれません。
ダイエットで太ももを細くできないと頭を抱えている人は、美容外科にて脂肪吸引を試してみるのがおすすめです。
美容外科の脂肪吸引では、ダイエットで簡単に除去できない脂肪も簡単に除去してスッキリとした太ももへと変化させることができます。

太ももは、内側や外側、全面、後面など希望する施術箇所を選択して脂肪吸引ができます。
太ももの脂肪吸引は、足の付け根やヒザ裏などの目立ちにくい箇所から吸引するのが一般的です。
切らない脂肪吸引でも太もものダイエット効果は得られます。
しかし、切る脂肪吸引の方が繰り返し付く太ももの脂肪に効果的といわれています。

太ももの脂肪吸引で大切なのが、綺麗なラインを作ることです。
太もものラインによって、スタイルを良く見せることも悪く見せることもできてしまいます。
美容外科によっては、施術前に太もものダイエット効果を確認できる”シュミレーション”をしてくれる医院があります。
そのような医院を選ぶことで、太ももの仕上がりを確認し、安心して施術が受けられるはずです。
太ももの脂肪吸引は、安全に受けられるといわれているものの、医師の技術はとても重要になってきます。
術後のダウンタイム、”痛み”や”腫れ”などの説明をしっかりしてもらい、施術のリスクに関することもしっかり伝えてくれるような美容外科であれば、信頼できるといえます。
美容外科にて太ももの脂肪吸引を行う場合には、4日程度安静に過ごすことが大切です。
早く回復するには、ストッキングなどで圧迫する、あるいはマッサージをするなどが効果的です。